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2011年12月23日 (金)

被災地の第九

昨日の夜中、たまたまつけていたテレビから「フロイデ・シェーネル・・・」と、
中学生らしきこども(?)の歌声で、「歓喜の歌」がきこえてきた。
その歌声はなんとも拙く、聴いていてなんとも言えない気分になりましたが。。。。

声の主は、岩手県釜石市の釜石東中学校の生徒さんたちでした。
釜石東中学は4階建て校舎がすべて水没する被害を受け、
釜石中学校に間借りして、授業を行っているそうです。

年末の「第九」は全国的によくある光景ですが、
釜石でも30年来の年末恒例なのだそうです。
震災によって開催が危ぶまれましたが、高校の体育館で開催にこぎつけたと。
その「第九」に、釜石東中学の全校生徒が参加するということで、
それを追っかけたドキュメンタリーの一コマでした。

中学生たちが書いた「第九のステージで伝えたいこと」

・被災したけれどいまここで元気に歌っていることを伝えたいです
・被災した人たちに少しで も勇気や元気、希望などを分けてあげたいと思った。
・被災地に少しでも元気になってほしいということを伝えたいです。
・第九の本番では、僕たちの“元気”そしてこれからの“希望”を伝えたいです。
  また僕たちが歌うことが“復興の第一歩”となるように頑張りたいです
・今生きていることの喜びを伝えたい!!

身内を失ったこどもたちもたくさんいるはずなんですが、みなさん、どうです?

第九はすごい曲だとわかってはいても、なんだか「悪慣れ」してしまって、
そのメッセージの本質を忘れている自分に気づかされました。
もうずいぶん長い間、歌っていないけれど、
来年はどっかで歌おうかなぁ。。。。

ちなみに、番組の再放送があります。

「届け!復興の歌声~釜石・歓喜の“第九”~」
12月30日(金)午後2時35分~午後3時(「にっぽん紀行・選」)

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