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2012年2月 1日 (水)

イギリスの音

どうも僕は、イギリスの音が好きらしいlovely
イギリスの音楽ということではなく、
 ・・・もちろん、イギリスの音楽も好きだけど。。。
イギリスの合唱団の音、ということでいいのかな。

正直、そのことをそれほど明確に意識したことは
これまであまりなかったんですけどね。
もちろん、好きなんですけど、
特段、目指すとかそういう意識はなかった・・・と思うsweat01



昨年の演奏会、僕の指揮するステージを聴いてくださったある方が、

「イギリスっぽい音を目指しているようだね。」・・・と。

どぇ~っ!coldsweats02
そうか、そうだったんだ・・・って、言われて気づいたflair

学生のころから、キングス・シンガーズをはじめ、
プロ・カンツイオーネ・アンティクワ、タリススコラーズ、
ヒリアード・アンサンブル、コンソート・オブ・ミュージック、
タヴァナー・コンソートなどなど
イギリスのアンサンブルを聴きまくっていたっけか。。。

テノールはパバロッティやシュライヤーより、イアン・パートリッジが好きだし、
ソプラノはなんと言ってもエマ・カークビーだった。
ま、これは、オペラよりもバロック以前のリュート歌曲が好きだということだけど。

合唱団・・・ということになるとエリクソン率いるスウェーデン勢が圧倒的だったけれど、
クレア・カレッジや、トリニティー・カレッジの聖歌隊は素敵だと思った。
そして、ラター率いるケンブリッジ・シンガーズ etc

長年聴いてきた「音」が、僕の中にすり込まれていると言うことなのか。。。
イギリスの音・・・なんて言っても、すごく抽象的で説明しづらいんですけどね。

にしても、本人も意識していない演奏から
そんな匂いを感じ取ってくれた人がいる!!!
それが僕にはものすごく嬉しかったcrying

はぁ・・・、がんばらにゃrock

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コメント

合唱のこと、うたのこと
わたしには全然わからないけど
おいちゃんさんのその嬉しい気持ちはなんとなく解ります!(笑)
すごい。
嬉しいですね。

>sumiregusa さん

ありがとうございます♪

歌い手に、そして聴いてくださる人に、伝わる・・・
それは、ものすごく嬉しいことです。はい。

私は学生時代以来合唱から離れて50年ぶりに復活したのだけれど、
先ず初めて第九を歌った感動で身体の中の虫が動き出し、
稲葉先生の指揮で古典と言われる組曲に魅せられ、
ついでおいちゃんからキングスシンガーズやラターを教えられて、
イギリスの透明感のある清廉な響きに新たな感動を体験し、
そして、タリススコラーズのまるで一つの楽器のような倍音満載の響きに仰天したのであります。

こんなに耳が肥えてきたのに自分はこれに近づく声が出ない、
理想と現実のギャップがますます広がるばかりで困ったなぁ。

今年演奏するラターの聖歌、模範演奏を聴くとイギリスの響きに心が洗われ、
同時にアメリカのミュージカルのごとき親しみを覚えるのです。
こんな演奏に少しでも近づけたらいいな、と他人任せで思うのですが、
昨年のおいちゃん指揮の演奏でイギリスの響きを感じ取ってくださった方が居られると言うのは、
この団でも望みがあるのですよね。
前回からの発声練習でイギリスのサウンドに近づく訓練が始まったようでとても楽しみです。

By ベースK

>ベースKさん
いやぁ、耳はどんどん肥やしましょうbleah
まだまだ、隠し球(?),ありますよwink

まぁ、かのお方も「響き」そのものと言うよりは、
「方向性の一端」を感じていただいたと言うことだと思うのです。
そんなに甘くはない道のりだと思いますsad
サウンドに関して、イギリス云々という想いはもちろん大切ですが、
まずは、互いの声を聴くこと、そして合わせることから、はじめようと思います。
って、それが一番難しいんですけどね。。。

ふぁいとっ♪

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