2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

よろしくお願いします♪

練習状況(voce)

無料ブログはココログ

« 本日の練習 (3/21) | トップページ | 選手宣誓 »

2012年3月24日 (土)

わからない・・・

迷路メイロめいろ・・・

「ヴォーチェ」は、どんな合唱団なんだろう?
合唱団の「人格」とでもいうのだろうか?
入団して5年経った今も、僕にはよくわからない。

50人という所帯は、今時の市民合唱団としては多い方だろうか。
そのぶん、団員個々の関わりというてんでは、限られているようだ。
僕自身も、正直なところ女性陣の顔と名前はけっこう一致しない。
ヴォイストレーニングもきちんとやって上手になりたいという人もいれば、
何となく楽しく歌っていられれば良い(?)くらいの感じの人もいるようだ。
個々の顔は、かなりいろんな方向を向いている。
そこを「稲葉祐三」という県下随一の指導者の存在が求心力となって、
なんとか進んできていたように思うのだけど、どうだろうか?

「カリスマ」が一歩退いた今は、どうだろう?
みんなは「ヴォーチェ」に何を見て、何を求めているんだろう?

僕はみんなの想いに応えているだろうか?
いや、応えなければいけないのだろうか?
僕がやりたいこととできること、みんな(?)がやりたいこととできること。
その公約数を探し求めながら、やっているつもりではあるけれど・・・
でもそれは、遠慮や迷いも常に抱えながらということでもあるんだ。
もっと自分の想いに正直になったほうがいいのかな?
と、最近ちょっと考えるようになった。。。
でも、性根が小心者なので、
みんなの前に出ると、なかなかそうはいかないんだよね(苦笑)


◇ちょっとこれやってみませんか?・・・って、曲のつまみ食いができる合唱団。
◇アカペラに抵抗のない合唱団(^^;;
◇アンサンブルのできる合唱団。
◇楽譜を持って歌うことのできる合唱団。 but かじりつきはアウト!
◇想いを「うたう(表現する)」ことのできる合唱団。
etc...

こういう箇条書きって、どういう風に読まれるかわかんないのでちょっと怖いけど。

アカペラにしてもアンサンブルにしても、まわり人の声を聴くことかまず第一。
まわりを聴くと言うことは、まわりに関心を持つと言うこと。
まわりに無関心じゃ合唱はできないんです、合唱にならないんです。
あの人はこんな声でこんな歌い方をしている、素敵だから真似をしよう・・・とか、
お互いを触発し合い、信頼し合い、時にはぶつかり合うこともあるかもしれない。
でも、そんな風に感じあってはじめて、いいアンサンブルができるんじゃないだろうか。
指揮者に合わせるだけではなく、まわりにもっと関心を持ってほしい。

こういう話しには常に、「声」の問題がついていまわるんですけどね。
声に関しては、最終的には個々の問題ですから、
専門的知見のある人にアドバイスを受けるのが、一般的にはいい。
でも、そこまでは・・・という想いをもたれる方もきっといますよね。
そんな方は、「いい声」を聴くことからはじめてください。
どうしたらそういう声が出るのか、その真似をする意識を持ってください。
いつも決まった声の出し方をしていても、声は変わりません。あたりまえですよね。
声を変えようと念じて、思い切って出し方を変えてみましょう。
声だすための筋肉を柔軟にできるかもしれません。

歌うときでも、漫然と声を出すのではなく、
今自分の声で、何を表現したいのか、
何を伝えたいのかを常に意識してください。
指揮者の指示を再現するだけでは、足りないんです。
空っぽの「うた」は、節はついていても「うた」ではありません。

「技術」はあるに越したことはないけれど、一番大切なのは「気持ち」だと思うのです。
「気持ち」を表現したいと願えば、そのための「技術」はきっと身につく。

なにしろね・・・
みんなの声を聴きたい。
みんなの「うた」を聴きたいんだ。

そのために、僕は何をすればいいんだ?!

« 本日の練習 (3/21) | トップページ | 選手宣誓 »

「うた」のこと。」カテゴリの記事

日記・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日の練習 (3/21) | トップページ | 選手宣誓 »